概要
詩人にして独立運動の組織者。スペインからの独立戦争の緒戦で戦死した。
関わったできごと(1)
ホセ・マルティの死AD1895年5月19日 · 戦死本文
16歳で、独立を支持する文章を書いて投獄された。
石切り場での重労働で、足を痛めている。
スペインへ追放され、そこで学んだ。
以後、亡命生活が続く。
メキシコ、グアテマラ、そしてニューヨーク。
15年、アメリカで暮らした。
そこで見たものを書いている。
その工業力と活力を認めつつ、 中南米がその影響下に置かれることを警戒した。
「怪物の腹の中に暮らしている」と書いている。
詩人でもあった。
『素朴な詩』の一節が、 後に「グアンタナメラ」という歌になる。
独立戦争のために資金を集め、 自ら上陸した。
戦闘の経験が無い。
緒戦で、馬に乗って前へ出て撃たれた。42歳。