概要
西洋の武器を取り入れてハワイ諸島を統一した。独立王国として国際的に承認される。
関わったできごと(1)
ハワイ王国の統一AD1810年 · 当人本文
ハワイ島の首長の一族に生まれた。 出生のとき、島々を統べる者が生まれるという予言があり、 殺されるのを避けて隠されて育ったと伝わる。
若い頃、クックの船を見ている。
西洋の武器を早くから取り入れた。 大砲と銃を買い、 イギリス人の船員二人を助言者として抱えた。
15年かけて諸島を統一した。 オアフ島では、敵をヌウアヌの断崖から追い落とした。
最後のカウアイ島は、戦わずに交渉で従属させている。
統一後、「マムラホエの法」を定めた。 戦いに関わらない者は、道端で安心して眠れる、という内容になる。 自分が若い頃、漁民を襲おうとして 岩で殴られて逃げた経験から作ったと伝わる。
その漁民を後に呼び出し、 罰する代わりに赦したという話が残る。