概要
西洋の武器を取り入れて諸島をまとめた。独立王国として各国に承認される。
場所
ハワイ位置は特定されていない(誤差 ±100km)
19.90°N -155.58°E · アメリカ合衆国・ハワイ州
19.90°N -155.58°E · アメリカ合衆国・ハワイ州
関わった人(1)
カメハメハ1世AD1758年頃–AD1819年5月8日 · 当人本文
それまで、島ごと、地域ごとに首長が分かれていた。
カメハメハは、ハワイ島の一首長から出発した。
早くから西洋の船と接触し、 大砲とマスケット銃を手に入れた。 イギリス人二人を助言者として抱えている。
カヌーの船団に砲を積み、島を次々に押さえた。 オアフ島では、敵をヌウアヌの断崖へ追い詰めた。
最後のカウアイ島は、戦わずに交渉で従属した。
統一後、法を定めた。 「マムラホエの法」は、 戦いに関わらない者の安全を保障する内容になる。 自分が若い頃、漁民を襲おうとして 返り討ちに遭った経験から作られたと伝わる。
独立王国として、 イギリス、フランス、アメリカに承認された。