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Person / 人

鄭成功

Koxinga
AD1624年8月27日 – AD1662年6月23日(享年37)
明(鄭氏)重要度 3

概要

平戸生まれ。明の再興を掲げて海上で戦い、オランダを追い出して台湾に政権を置いた。

関わったできごと(1)

鄭成功の台湾AD1662年 · 当人

本文

平戸で生まれた。

父が中国の海商、母が日本人になる。

7歳で中国へ渡った。

明が滅びた後、その再興を掲げて戦い続けた。

海の上に拠点を持ち、 交易で得た資金で軍を養った。

南京を攻めて失敗し、大陸の拠点を失う。

台湾へ向かった。

オランダ東インド会社のゼーランディア城を 9か月囲んで降伏させた。

ヨーロッパの勢力が、 アジアの勢力に植民地を奪われた最初の例になる。

翌年、38歳で急死した。

政権は3代、20年余り続き、清に降る。

台湾では開拓の祖として、 中国では外国勢力を追い出した英雄として、 日本では近松門左衛門の『国性爺合戦』の主人公として 記憶されている。