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Person / 人

クリシュナデーヴァラーヤ

Krishnadevaraya
AD1471年 – AD1529年(享年58・推定)
ヴィジャヤナガル王国重要度 3

概要

ヴィジャヤナガルの最盛期の王。北のスルタン諸国を押し返し、詩人を集め、自らテルグ語の叙事詩を書いた。ポルトガルから馬を買っている。

所属

ヴィジャヤナガル王国

関わったできごと(1)

ヴィジャヤナガル王国1336年 · 最盛期の王

本文

ヴィジャヤナガルの最盛期の王になる。

北のデカン・スルタン諸国を破り、 ライチュール川の間の土地を取った。

東のガジャパティ朝を攻めて、 オリッサまで達している。

ポルトガルと組んだ。

ゴアに拠点を置いたばかりのポルトガルから、 アラビア馬を買った。

騎兵の質が、内陸の敵に対する強みになる。

ポルトガル人ドミンゴ・パイスが都を訪ねて記録を残した。

ローマほどの大きさで、 市場に宝石が山積みになっている、と。

宮廷には八人の詩人を置いた。

「八つの象」と呼ばれる。

王自身がテルグ語で叙事詩『アームクタマーリヤダ』を書いた。

その中に、王の心得を説く章がある。

「王は民の幸福を思って統治せよ。 国は民の富で栄える」。

死後30年で、その国はターリコータで崩れる。