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Person / 人
アントニ・ファン・レーウェンフック
Antonie van Leeuwenhoek
AD1632年10月24日 – AD1723年8月26日(享年90)
オランダ重要度 4
概要
織物商が趣味で作ったレンズで、水の一滴の中に動くものを見た。生きものの世界がもう一段下にあると分かる。フェルメールと同じ年に同じ町で生まれている。
関わったできごと(1)
レーウェンフックが微生物を見るAD1676年 · 観察本文
織物商だった。 布の織り目を数えるための拡大鏡が、入口になる。
作ったのは単式の顕微鏡になる。 小さなガラス玉一つを金属板に挟んだだけの、 手のひらに収まる道具。 それで200倍以上の倍率が出た。
レンズの作り方を、生涯明かさなかった。 500個以上作り、 死後に残された装置からも製法は分からなかった。
見たものを次々に手紙で報告した。 歯の垢の中の動くもの、精液の中の精子、 血液が細い管を流れる様子、筋肉の縞。
ラテン語が書けないので、オランダ語で書いた。 学位も無い。 王立協会は当初信じず、複数の証人に確認させている。
フェルメールと同じ年に同じ町で生まれ、 その遺産の管財人を務めた。 二人が知り合いだったかどうかは分かっていない。