概要
女子が学校へ行くことを主張して銃撃され、生き延びた。17歳でノーベル平和賞を受ける。
関わったできごと(1)
マララの銃撃AD2012年10月9日 · 撃たれた本文
父が学校を経営していた。 タリバンが女子教育を禁じた地域で、 11歳のときからBBCのブログに匿名で日々を書いた。
正体が知られ、取材を受けるようになり、 15歳のとき、下校のバスで頭を撃たれた。
イギリスで治療を受け、生き延びた。
16歳の誕生日に国連で演説し、 「一人の子ども、一人の教師、一冊の本、一本のペンが 世界を変えられる」と言った。
17歳でノーベル平和賞を受ける。最年少になる。 同時受賞は、インドで児童労働に取り組む カイラシュ・サティヤルティだった。 インドとパキスタン、ヒンドゥーとムスリムの二人に 同じ年に贈られたことには、意図があったとされる。
出身地では、彼女への評価が割れている。 西側に利用されているという批判が、 本人の国の中にはある。