概要
中国共産党を率いて建国した。大躍進と文化大革命で数千万の死を出したとされる。
関わったできごと(3)
中華人民共和国の成立AD1949年10月1日 · 当人大躍進1958年 · 命令文化大革命1966年 · 発動本文
農民の家に生まれ、師範学校を出た。
図書館の助手として働きながら、 共産主義に触れている。
党内で、当初は主流ではなかった。
都市の労働者ではなく、 農民を革命の主体にすべきだと主張した。
長征で、その主導権を握る。
1万キロを1年かけて移動し、 出発時の10万が、着いたときに数千になっていた。
延安で勢力を回復し、 日中戦争を経て内戦に勝った。
建国後の政策で、 大躍進と文化大革命が挙げられる。
どちらも、数千万の死を出したとされる。
1981年、党が「功績が第一、誤りが第二」と総括した。
七三の評価と呼ばれる。
その枠を超えた議論は、いまも制限されている。