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Person / 人

ミマール・スィナン

Mimar Sinan
AD1489年頃 – AD1588年7月17日(享年99・推定)
オスマン帝国重要度 4

概要

オスマンの主席建築家。50年で300を超える建物を設計し、ハギア・ソフィアを超える大屋根を目指しつづけた。

所属

オスマン帝国

関わったできごと(1)

セリミエ・モスクの完成AD1575年 · 設計

本文

キリスト教徒の家に生まれ、 デヴシルメで徴用されてイスラームに改宗した。

最初は工兵になる。

橋を架け、船を渡す装置を作り、 遠征のたびに各地の建物を見た。

50歳で主席建築家になる。

そこから50年で、 300を超える建物を設計した。

モスク、水道橋、橋、公衆浴場、隊商宿。

目標がはっきりしていた。

ハギア・ソフィアより大きな屋根を架けること。

1000年間、誰も超えていない。

イスタンブールのスレイマニエ・モスクを 「職人としての作」と呼んだ。

エディルネのセリミエ・モスクを 「親方としての作」と呼んだ。

セリミエの円蓋は、直径でハギア・ソフィアをわずかに超える。

高さでは、及ばなかった。