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Person / 人

ミリアム・マケバ

Miriam Makeba
AD1932年3月4日 – AD2008年11月9日(享年76)
南アフリカ重要度 3

概要

アパルトヘイトを国連で証言し、31年間パスポートを取り上げられた歌手。9つの国が名誉市民権を与えた。

関わったできごと(1)

アパルトヘイトの終結AD1994年 · 31年帰れなかった

本文

生後18日で、母とともに刑務所に入った。

母が密造酒を売った罪になる。

歌手として世に出て、 アパルトヘイトを描いた記録映画に出演した。

そのあと国外にいる間に、 市民権とパスポートを取り消された。

31年、帰れなくなる。

1963年、国連で証言した。

その翌日、南アフリカは彼女のレコードを全面禁止にした。

アメリカで人気を得ていたが、 公民権運動の活動家と結婚したあと、 公演もレコード契約も次々に取り消された。

ギニアに移り、そこから世界を回る。

9つの国が名誉市民権を与えた。

1990年、マンデラの求めで帰国する。

2008年、イタリアでの反マフィアの集会で歌ったあと、 舞台裏で倒れて死んだ。