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Person / 人

ミトリダテス6世

Mithridates VI of Pontus
BC135年 – BC63年(享年72・推定)
ポントス重要度 3

概要

毒殺を恐れて少量の毒を飲みつづけ、22の言語を話し、ローマと三度戦った。最後は息子に裏切られ、毒が効かず、部下に殺させた。

関わったできごと(1)

ミトリダテス戦争BC88年 · 王

本文

父が毒殺された。

12歳。

母が摂政になり、弟を推した。

彼は山へ逃げ、7年隠れたと伝わる。

その間に、毒に慣らす習慣を始めた。

少しずつ飲む。

戻って母と弟を殺し、王になった。

黒海の周りを取った。

クリミア、コルキス、小アジア。

22の言語を話し、通訳なしで各部族と話したと伝わる。

BC88年、小アジアのローマ人を一日で殺させた。

ローマと三度戦った。

スッラ、ルクッルス、ポンペイウス。

25年。

最後は息子ファルナケスが裏切った。

要塞で、妻と娘たちに毒を飲ませ、自分も飲んだ。

効かなかった。

長年の習慣のせいになる。

護衛に剣で殺させた。

ポンペイウスは、遺体を王として葬った。