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Person / 人

ネサワルコヨトル

Nezahualcoyotl
AD1402年4月28日 – AD1472年(享年70・推定)
テスココ重要度 3

概要

三国同盟の一角の王であり、詩人であり、技師でもあった。堤防を築いて湖の塩水と真水を分けている。

関わったできごと(1)

テスココ湖の堤防AD1449年 · 設計

本文

テスココの王であり、詩人でもあった。

父が殺され、木の上に隠れてそれを見たと伝わる。

亡命し、戻って王位を回復した。

三国同盟の一角として、アステカの拡大を支えた。

同時に、技師でもある。

テノチティトランを守るために、 16キロの堤防を築いた。

湖の塩水と真水を分ける。

水道橋も設計した。

そして、詩を残している。

「われらは永遠にこの地にあるのではない。 ただ一度、過ぎてゆくのみ」。

人身供犠に消極的だったという記述がある。

「知られざる神」に捧げる神殿を建て、 そこに像を置かなかった、と。

その記述は、 スペイン征服後にキリスト教の側から 整えられた可能性が指摘されている。