概要
マジャール人を破り、教皇から帝冠を受けた。のちに神聖ローマ帝国と呼ばれる枠組みの始まり。
関わったできごと(2)
レヒフェルトの戦いAD955年 · 総指揮オットー1世の戴冠AD962年2月2日 · 当人本文
レヒフェルトでマジャール人を破った。
50年以上続いた西への襲撃が、そこで止まる。
その勝利で権威を固め、7年後に帝冠を受けた。
カール大帝の戴冠から162年になる。
やり方で特徴的なのが、 聖職者を統治に使ったことになる。
司教と修道院長に領地と権限を与えた。
世俗の諸侯と違って、聖職者は世襲しない。 死ねば、任命権が王に戻る。
領地が子に受け継がれて independent になることを防げる。
「帝国教会政策」と呼ばれる。
そのぶん、司教の任命権が重要になる。
100年後、その任命権をめぐって 皇帝と教皇が争うことになる。
カノッサへ続く道が、ここで敷かれた。