概要
小さな王国を帝国に変えた。マチュ・ピチュを築き、道路網でアンデス全域を結ぶ。
所属
インカ帝国関わったできごと(1)
インカ帝国の拡大AD1438年 · 拡大を主導本文
本来の後継者ではなかった。
チャンカ族に攻められたとき、 父と兄が都を捨てて逃げた。
彼が残って守り、撃退した。
そこから位を奪う。
「パチャクテク」は「世界を揺るがす者」を意味する。 即位のときに自ら名乗った名になる。
クスコを造り直した。
ピューマの形に街を設計したとされる。
石組みは、モルタルを使わずに 不規則な形の石を隙間なく組む。 地震に強い。
マチュ・ピチュも、この王の時代に築かれた。
征服の方法も特徴的になる。
まず服属を勧め、 受け入れれば地位を保証する。 拒めば攻める。
そして、征服地の住民を各地へ移住させた。 反乱の芽を摘むためになる。
3代で、南北4000キロの帝国になった。