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Person / 人

パウロ

Paul the Apostle
AD5年頃 – AD65年頃(享年60・推定)
ローマ重要度 5

概要

キリスト教徒を捕らえて回っていた律法学者が、ダマスクスへの道で回心した。割礼を求めずに異邦人へ説き、地中海を三度回った。その手紙が新約聖書の最も古い部分になる。

所属

ローマ

関わったできごと(1)

パウロの伝道旅行AD47年 · 伝道

本文

タルソスのユダヤ人で、ローマ市民権を持っていた。

天幕作りの職人でもある。

エルサレムでガマリエルに学んだ律法学者になる。

キリスト教徒を捕らえて回っていた。

ステファノが石で打たれて死ぬとき、 その場にいて賛成していた、と使徒言行録は書く。

ダマスクスへ向かう道で、光を見て倒れた。

三日、目が見えず、飲み食いしなかった。

そこから逆のことを始めた。

最大の問題は、割礼だった。

異邦人が入るのに、ユダヤ人になる必要があるか。

無い、と主張した。

エルサレムの使徒たちと議論して、認めさせた。

その決定が、この宗教の範囲を決めた。

三度、地中海を回った。

行った先で問題が起きるたび、手紙を書く。

コリント、ガラテヤ、ローマ、テサロニケ。

その手紙が、福音書より早く書かれている。

ローマで裁判を待つ間に処刑されたと伝わる。