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Event / できごと

パウロの伝道旅行

Paul's missionary journeys
AD47年
重要度 5

概要

ユダヤ教の枠を越えて、割礼を求めずに異邦人へ説いた。地中海を三度回り、手紙を書いた。その手紙が新約聖書の最も古い部分になる。

場所

エフェソス
37.94°N 27.34°E · トルコ・イズミル県

関わった人(1)

パウロAD5年頃–AD65年頃 · 伝道

本文

キリスト教徒を捕らえて回っていた。

ダマスクスへの道で、光を見て倒れた。

三日、目が見えなくなる。

そこから、逆のことを始めた。

問題があった。

イエスの弟子たちは、ユダヤ人だった。

新しく入る者に、割礼と食物の規定を求めるか。

求めれば、異邦人はほとんど入れない。

パウロは、求めないと決めた。

エルサレムで議論になり、認められた。

その決定が、この宗教を ユダヤ教の一派から世界宗教に変えた。

三度、地中海を回った。

アンティオキア、キプロス、小アジア、 ギリシア、そしてローマ。

行った先の教会に、手紙を書いた。

問題が起きるたびに。

その手紙が、福音書より早く書かれている。

新約聖書の最も古い部分になる。

ローマで処刑されたと伝わる。

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