概要
ユダヤ教の枠を越えて、割礼を求めずに異邦人へ説いた。地中海を三度回り、手紙を書いた。その手紙が新約聖書の最も古い部分になる。
場所
エフェソス
37.94°N 27.34°E · トルコ・イズミル県
37.94°N 27.34°E · トルコ・イズミル県
関わった人(1)
パウロAD5年頃–AD65年頃 · 伝道本文
キリスト教徒を捕らえて回っていた。
ダマスクスへの道で、光を見て倒れた。
三日、目が見えなくなる。
そこから、逆のことを始めた。
問題があった。
イエスの弟子たちは、ユダヤ人だった。
新しく入る者に、割礼と食物の規定を求めるか。
求めれば、異邦人はほとんど入れない。
パウロは、求めないと決めた。
エルサレムで議論になり、認められた。
その決定が、この宗教を ユダヤ教の一派から世界宗教に変えた。
三度、地中海を回った。
アンティオキア、キプロス、小アジア、 ギリシア、そしてローマ。
行った先の教会に、手紙を書いた。
問題が起きるたびに。
その手紙が、福音書より早く書かれている。
新約聖書の最も古い部分になる。
ローマで処刑されたと伝わる。