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Person / 人

ジャン=ジャック・ルソー

Jean-Jacques Rousseau
AD1712年6月28日 – AD1778年7月2日(享年66)
ジュネーヴ重要度 4

概要

人は自由なものとして生まれた、と書いた。社会契約と人民主権の考えが革命の言葉になる。子どもの教育を論じながら、自分の五人の子は孤児院に置いた。

関わったできごと(1)

フランス革命1789年 · 思想の元

本文

ジュネーヴの時計職人の子で、 母は出産で死んだ。

16歳で町を出て、 召使いや家庭教師や写譜で食べた。

37歳で懸賞論文に応募した。

学問と芸術は道徳を高めたか。

答えは、否だった。

これで名が出る。

『人間不平等起源論』で、 私有が不平等を生んだと書いた。

『社会契約論』で、 主権は人民にあると書いた。

「人は自由なものとして生まれ、 いたるところで鎖につながれている」。

『エミール』で、子どもの教育を論じた。

子どもは小さな大人ではない、と。

その本人は、家政婦との間に生まれた 五人の子をすべて孤児院に置いている。

晩年は被害妄想に苦しみ、 『告白』と『孤独な散歩者の夢想』を書いた。

死後、革命が彼の言葉を使った。