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Person / 人

ルーミー

Rumi
AD1207年9月30日 – AD1273年12月17日(享年66)
ルーム・セルジューク朝重要度 4

概要

ペルシア語の神秘詩人。800年後のいまも、英語圏で最も読まれる詩人の一人になっている。

所属

ルーム・セルジューク朝

関わったできごと(1)

ルーミーの『精神的マスナヴィー』1258年 · 作者

本文

アフガニスタン北部の生まれ。 幼い頃、一家でモンゴルを避けて西へ逃れた。

コンヤで、父の後を継いで神学の教師になった。 順調な学者の一生になるはずだった。

37歳のとき、シャムス・タブリーズィーという 放浪の修行者に出会う。

数か月、二人きりで籠もった。 弟子たちが嫉妬し、シャムスは去り、 戻り、そして消えた。 殺されたという説がある。

その喪失の後から、詩を書きはじめた。

膨大な量になる。 抒情詩集は、自分の名ではなく シャムスの名を冠して出されている。

回りながら舞う旋舞(セマー)の儀礼は、 その死後に弟子たちが形にした。

葬儀には、ムスリムだけでなく キリスト教徒もユダヤ教徒も来たと伝わる。