概要
民が読み書きできるようにと訓民正音(ハングル)を作らせた。支配層の反対を押し切った。
所属
朝鮮王朝関わったできごと(1)
訓民正音(ハングル)の公布AD1446年 · 当人本文
朝鮮王朝の第4代になる。
三男で、王になる予定は無かった。
兄二人が自ら辞退した、と記録される。
やったことの幅が広い。
集賢殿という研究機関を作り、 学者を集めて政策を検討させた。
天文観測の器械、 雨量計、 水時計。
農書を、朝鮮の風土に合わせて編ませた。 それまで中国の農書をそのまま使っていた。
そして、訓民正音になる。
序文に目的が書かれている。 愚かな民が言いたいことを書き表せないのを憐れんで作った、と。
支配層の反対を押し切った。
漢字を捨てるのは野蛮だという上疏に対して、 自ら反論している。
いま韓国で、最も評価の高い王になる。