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Person / 人

センナケリブ

Sennacherib
? – BC681年
新アッシリア帝国重要度 3

概要

ニネヴェを都にして水道を引き、エルサレムを包囲して退き、バビロンを壊した。息子に殺された。旧約聖書とアッシリアの碑文の両方に出てくる。

所属

新アッシリア帝国

関わったできごと(1)

センナケリブのバビロン破壊BC689年 · 命令

本文

サルゴン2世の子になる。

父が戦場で死に、遺体が見つからなかった。

神々の怒りだと考えて、 父の建てた新しい都を捨て、ニネヴェに移った。

50キロの水道を引き、 庭園を造った。

バビロンの空中庭園は 実はここだったという説がある。

ユダのエルサレムを包囲した。

ヒゼキヤ王を「籠の鳥のように閉じ込めた」と碑文に書く。

だが落としていない。

旧約聖書は、 主の使いが一夜で18万5千人を打った、と書く。

疫病だったのかもしれない。

バビロンには手を焼いた。

息子を王にし、その息子を拉致されて殺され、 最後に都を水に沈めた。

BC681年、神殿で祈っているところを 息子たちに殺された。

継いだのは、別の息子エサルハドンになる。