← 地図で見る
Person / 人

シャカ・ズールー

Shaka Zulu
AD1787年頃 – AD1828年9月22日(享年41・推定)
ズールー王国重要度 4

概要

戦術と組織を作り変え、小さな氏族を強大な王国にした。その激動は南部アフリカ全体を揺らす。

所属

ズールー王国

関わったできごと(1)

ズールー王国の勃興1816年 · 当人

本文

私生児として生まれ、 母とともに他の氏族に身を寄せて育った。

そこで受けた扱いが、後の性格を作ったとされる。

軍を作り替えた。

投げ槍をやめ、短い刺突用の槍にした。 投げれば武器を失う。

盾を大きくし、接近戦で使う。

サンダルを捨てさせ、裸足で走らせた。 機動力が上がる。

年齢別の連隊を編成した。 氏族への忠誠を、王への忠誠に置き換える。

「牛の角」の陣形。中央で受け、両翼で包む。

小さな氏族が、10年で強大な王国になった。

その圧力で、周辺の集団が押し出される。 「ムフェカネ」と呼ばれる混乱が 南部アフリカ全体に及んだ。

母の死後、極端な服喪を強いたとされる。

異母弟に暗殺された。