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Person / 人

ソロン

Solon
BC630年頃 – BC560年頃(享年70・推定)
アテナイ重要度 4

概要

負債を帳消しにし、財産に応じて参政権を配分した。アテナイ民主政の下地を作る。

所属

アテナイ

関わったできごと(1)

ソロンの改革BC594年 · 当人

本文

アテナイの詩人であり、政治家になる。

改革の内容は、 負債の帳消しと、身体を担保にする慣行の禁止、 そして財産による四階級への区分になる。

血統ではなく財産を基準にした点が新しい。

貴族からも民衆からも不満が出た。

自分の詩の中で、それを認めている。 双方から石を投げられる位置に立った、と。

改革の後、10年国を離れた。 変更を迫られないためになる。

クロイソスを訪ねて 「死ぬまで幸福だったとは言えない」と告げた話は、 ヘロドトスによる。年代が合わず、挿話とされる。

100年かけて、アテナイは民主政へ進む。

その土台を作った人が、 民主政を見ずに死んでいる。