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Person / 人

スーリヤヴァルマン2世

Suryavarman II
? – AD1150年頃
クメール王朝重要度 4

概要

アンコール・ワットを建てた王。ヴィシュヌに捧げられた、当時世界最大級の宗教建築になる。

関わったできごと(1)

アンコールの隆盛AD1150年頃 · アンコール・ワットを建てた王

本文

王位を、大伯父を殺して奪った。

碑文に、その場面が誇らしげに書かれている。 象の上で飛びかかった、と。

アンコール・ワットを建てた。

ヴィシュヌに捧げられている。 クメールの寺院は普通シヴァに捧げられるので、例外になる。

西を向いている。 これも珍しく、王の墓廟だったという説の根拠にされる。

回廊の壁に、 ラーマーヤナとマハーバーラタの場面が 800メートルにわたって彫られている。

そのうちの一面に、 王自身が臣下を従える行列が描かれている。

対外的には積極的で、 チャンパとダイベトへ何度も遠征した。

そのうちの一度で、消息を絶っている。

死んだ場所も年も、はっきりしない。