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Person / 人

トマス・ペイン

Thomas Paine
AD1737年2月9日 – AD1809年6月8日(享年72)
アメリカ合衆国重要度 3

概要

イギリスのコルセット職人が、37歳でアメリカに渡って『コモン・センス』を書いた。フランス革命では国民公会の議員になり、王の処刑に反対して投獄された。

所属

アメリカ合衆国

関わったできごと(2)

『コモン・センス』AD1776年1月10日 · 著者アメリカ独立宣言AD1776年7月4日 · その半年前に独立を説いた

本文

イングランドのコルセット職人の子になる。

コルセット職人、船員、税務官。

税務官は、給与の引き上げを求める文書を書いて解雇された。

ロンドンでフランクリンに会い、 紹介状をもらってアメリカへ渡った。

37歳。

その1年後に『コモン・センス』を書く。

独立の言葉を、酒場で読める言葉にした。

戦争中は『危機』を書き、 ワシントンが兵に読ませた。

「これは人の魂を試す時代だ」。

フランス革命が起きると、 バークの批判に反論して『人間の権利』を書いた。

イギリスで反逆罪になり、フランスへ逃げた。

国民公会の議員に選ばれる。

ルイ16世の処刑に反対して投獄され、 処刑を免れたのは偶然だった。

牢で『理性の時代』を書いた。

組織された宗教を批判する内容で、 アメリカに帰ったとき、誰も歓迎しなかった。

葬儀に来たのは6人だった。