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Person / 人

ティグラト・ピレセル1世

Tiglath-Pileser I
? – BC1076年
新アッシリア帝国重要度 3

概要

崩壊の時代にアッシリアを立て直し、地中海まで遠征した。碑文に自分の狩りと征服を数字で記す。粘土板の図書館を作った最初の王でもある。

関わったできごと(1)

ティグラト・ピレセル1世の遠征BC1114年 · 王

本文

父から、縮んだ国を継いだ。

青銅器時代の崩壊の直後になる。

周りが全部倒れていた。

北の山地の民が攻めてきた。

それを退けて、逆に山へ攻め込んだ。

北へ、東へ、そして西へ。

地中海まで行き、船に乗った。

アルワド島の船で、海に出た。

イルカを見た、と書いている。

碑文が、数字を並べる。

42の国。 920頭のライオン。 象。 野牛。

自分の狩りと征服を数字で示す、 というアッシリアの王の型を作った。

ハラフ産の馬、レバノン杉の宮殿。

粘土板を集めた。

王の図書館の最初とされる。

アッシュルバニパルの図書館の500年前になる。

晩年、西からアラム人が流れ込んできた。

その圧力で帝国は縮み、 息子たちの代には内紛になる。