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Person / 人

ヨハネス・フェルメール

Johannes Vermeer
AD1632年 – AD1675年12月15日(享年43・推定)
ネーデルラント連邦共和国重要度 3

概要

確実な作品は30数点しかない。死後200年ほぼ忘れられ、19世紀に再発見された。

所属

ネーデルラント連邦共和国

関わったできごと(1)

フェルメールの光1656年 · 当人

本文

確実な作品は30数点しかない。

生涯で、それだけしか描かなかったのか、 失われたのかは分かっていない。

一枚に何か月もかけたとされる。

特徴が、光になる。

窓から入る光が、壁と布と肌に当たる。 その反射が、細かく描き分けられている。

高価な顔料を使った。 ラピスラズリから作るウルトラマリンを、 下地にまで使っている。

カメラ・オブスクラを使ったという説がある。

点状のハイライトの出方が、 光学装置を通した像に似ている。

11人の子がいて、生活は苦しかった。

死後、妻が破産を申請している。

200年、ほぼ忘れられていた。

19世紀にフランスの批評家が再発見した。

作品数が少ないことが、 いま一枚あたりの価値を極端に高くしている。