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Event / できごと

フェルメールの光

Vermeer at work
1656年 – 1675年
期間を持つできごと重要度 3

概要

確実な作品は30数点。死後200年ほぼ忘れられ、19世紀に再発見された。

場所

デルフト
52.01°N 4.36°E · オランダ

関わった人(1)

ヨハネス・フェルメールAD1632年–AD1675年12月15日 · 当人

本文

フェルメールの確実な作品は30数点しかない。

生涯で、それだけしか描かなかったのか、 失われたのかは分かっていない。

多作ではない。 一枚に何か月もかけたとされる。

特徴が、光になる。 窓から入る光が、壁と布と肌に当たる。 その反射が、細かく描き分けられている。

カメラ・オブスクラを使ったという説がある。 点状のハイライトの出方が、 光学装置を通した像に似ている。

11人の子がいて、生活は苦しかった。 死後、妻が破産を申請している。

200年、ほぼ忘れられていた。

19世紀にフランスの批評家が再発見した。

いま最も有名な画家の一人になっている。

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