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Event / できごと

清の中国支配

Qing conquest of China
AD1644年
重要度 4

概要

明が滅び、満洲族の清が北京に入った。中国最後の王朝が始まる。

場所

洛陽
34.62°N 112.45°E · 中国・河南省

関わった人(1)

康熙帝AD1654年–AD1722年 · のちに版図を固める

本文

明が、内乱で滅んだ。

李自成の農民軍が北京を落とし、 崇禎帝が自ら首を吊った。

そこで、明の将軍呉三桂が 山海関を開いて清軍を招き入れた。 李自成を討つため、という名目になる。

清が入り、そのまま居座った。

満洲族は、人口では圧倒的に少数になる。

やったことが二つある。

一つは、明の官僚制をそのまま使うことだった。 科挙を続け、漢人の官僚を登用する。

もう一つが、辮髪の強制になる。 頭を剃り、後ろだけ長く伸ばして編む。 従わない者は殺した。 「頭を留めれば髪を留めず」と言われた。

制度は借り、外見は従わせる。

その組み合わせで、268年統治した。

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