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Person / 人

王昭君

Wang Zhaojun
BC50年頃 – ?
前漢重要度 3

概要

後宮の女性で、匈奴の単于に嫁がされた。絵師に賄賂を渡さず醜く描かれた、という物語は後世の作。草原で二人の単于の妻になり、子を残した。

関わったできごと(1)

王昭君の降嫁BC33年 · 嫁いだ

本文

南郡の人で、後宮に入った。

数年、皇帝に会わないままだった。

匈奴の呼韓邪単于が入朝し、漢の女性を求めた。

元帝は後宮から選んで与えた。

彼女が選ばれた。

自分から願い出た、という記述もある。

送り出すとき、 皇帝が初めてその姿を見て惜しんだ、と。

草原へ行った。

「寧胡閼氏」と呼ばれる。

胡を安んじる妃。

呼韓邪との間に息子を産んだ。

呼韓邪が死ぬと、 匈奴の習わしで、その子(別の妻の子)の妻になった。

漢に帰りたいと願い、 「匈奴の習わしに従え」と返された。

娘を二人産んだ。

死んだ年は分からない。

墓が青々として枯れない、と伝えられ、 杜甫が詩に詠んだ。

千年、詩と戯曲に描かれる。

事実は、史書に数行しか無い。