概要
占領下で講和条約を結び、戦後日本の枠組みを決めた。軍備を抑えて経済に賭ける選択をする。
所属
日本関わったできごと(1)
サンフランシスコ講和条約AD1951年9月8日 · 首席全権本文
外交官出身で、戦前は親英米派として 軍部と対立し、終戦工作で憲兵に捕らえられている。
占領下で5期、首相を務めた。 サンフランシスコ講和条約と日米安全保障条約に署名し、 戦後日本の枠組みを決めた。
軍備を抑えて経済に資源を回す選択をした。 アメリカからの再軍備要求を、 憲法と国民感情を理由にかわし続けている。 のちに「吉田ドクトリン」と呼ばれる路線になる。
強引なやり方で「ワンマン」と呼ばれた。 国会で「バカヤロー」と言って解散に至ったこともある。
彼の下で官僚だった人たちが、 その後の政権を長く担った。