概要
サラーフッディーン(サラディン)が建てた。エジプトとシリアを一つにし、1187年にエルサレムを取り戻す。十字軍の側からも敵として敬われた、数少ない人物になる。
版図の移り変わり(3)
- AD1171 – AD1173ファーティマ朝を廃し、エジプトを治める
- AD1174 – AD1186ダマスクスへ。シリアとヒジャーズ、イエメンまで
- AD1187 – AD1249ヒッティーンのあと。エルサレムを取り、十字軍は沿岸だけになる
この国の人物(2)
サラディンAD1137年頃–AD1193年マイモニデスAD1138年–AD1204年本文
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