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Person / 人

エリザベス1世

Elizabeth I
AD1533年9月7日 – AD1603年(享年70・推定)
イングランド重要度 4

概要

無敵艦隊を退け、海洋国家への道を開いた。生涯独身を通し、王朝はここで絶える。

関わったできごと(3)

国王至上法AD1534年 · のちにこの体制を固めるドレークの世界周航AD1580年9月26日 · 女王アルマダの海戦AD1588年 · 当人

本文

母アン・ブーリンは、彼女が2歳のときに処刑された。 庶子とされ、姉メアリの治世にはロンドン塔に入れられている。 即位したのは25歳になる。

宗教では、極端な両側を避けた。 カトリックにもピューリタンにも寄らない 国教会の形を定着させる。 「人の心の中に窓を開けるつもりはない」と言ったと伝わる。

結婚しなかった。 求婚は絶えなかったが、 誰と結婚しても国内か国外の均衡が崩れる。 独身でいることが、外交の手札であり続けた。

無敵艦隊を退け、演劇が栄え、 東インド会社が設立された。

同じ治世に、アイルランドでの苛烈な征服と、 奴隷貿易への出資も行われている。

45年在位し、テューダー朝はここで絶えた。

動画(1)

エリザベス1世 波乱に満ちた女帝の一生【COTEN RADIO #174】歴史を面白く学ぶコテンラジオ_COTEN RADIO11回かけてエリザベス1世を追うシリーズの第1回