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Person / 人

ルイ16世

Louis XVI
AD1754年8月23日 – AD1793年1月21日(享年38)
フランス王国重要度 4

概要

錠前作りと狩りを好んだ内気な王。財政の破綻で三部会を召集し、そこから始まった革命に呑まれ、逃亡に失敗して処刑された。

関わったできごと(2)

フランス革命1789年 · 王ルイ16世の処刑AD1793年1月21日 · 処刑された

本文

祖父のルイ15世を継いだのが19歳。

内気で、錠前作りと狩りと地理を好んだ。

決断が遅く、周りの意見で揺れた、と評される。

治世の前半に、アメリカ独立戦争を支援した。

イギリスに勝つためになる。

その戦費が、財政を破綻させた。

貴族と聖職者に課税しようとして、 高等法院に阻まれ、 最後の手段として三部会を召集した。

175年ぶりになる。

それが革命の入口になった。

バスティーユのあとも王位は残った。

1791年、一家で国外へ逃げようとして 国境の手前のヴァレンヌで捕まった。

これで、王への信頼が消えた。

1792年8月、王政が停止される。

裁判で、自分は法に従って統治したと主張した。

一票差で死刑になり、 1793年1月21日に処刑された。38歳。