概要
内戦で弱っていたインカを200人足らずで倒した。自身も仲間割れで殺される。
関わったできごと(2)
カハマルカの戦いAD1532年11月16日 · 指揮インカ帝国の滅亡AD1533年 · スペイン側 · 総指揮本文
私生児で、読み書きができなかったとされる。 豚飼いをしていたと伝わる。
パナマで、南に黄金の国があるという噂を聞いた。 二度失敗し、三度目で成功する。
180人足らずでインカを崩した。 内戦の直後で、天然痘が先に到達していた。
カハマルカで、皇帝アタワルパを会見の場で捕らえた。 身代金として、部屋を金銀で満たすことを要求する。 運ばれた。 そして払われた後、アタワルパは処刑された。
仲間内で分裂した。 共に来たアルマグロと領地をめぐって争い、処刑する。 その息子たちに、自邸で襲われて死んだ。
倒れながら、自分の血で床に十字を描き、 それに口づけして死んだと伝わる。