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Person / 人

セレウコス1世

Seleucos I Nicator
BC358年頃 – BC281年(享年77・推定)
セレウコス朝重要度 4

概要

アレクサンドロスの将軍。帝国の東半分を継ぎ、セレウコス朝を開いた。

所属

セレウコス朝

関わったできごと(2)

ディアドコイ戦争BC322年 · 生き残ったイプソスの戦いBC301年 · 参戦

本文

アレクサンドロスの将軍のなかで、 最も広い領土を得た。

小アジアからインダスまで。

ただし、東の端は保てなかった。

チャンドラグプタと戦い、 アラコシアなどを譲って講和した。 代わりに象500頭を得ている。

その象が、イプソスの戦いで アンティゴノスを破る決め手になった。

セレウキアとアンティオキアを建設した。 バビロンから住民を移し、 新しい都を作っている。

広すぎた。

東の諸州が次々に離れていく。 パルティア、バクトリア。

最後は、マケドニア本国を得ようとして渡った先で 暗殺された。

77歳になる。

ディアドコイのうち、最後まで生き残った一人だった。