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Person / 人

アタワルパ

Atahualpa
AD1502年頃 – AD1533年7月26日(享年31・推定)
インカ帝国重要度 4

概要

内戦に勝った直後にピサロに捕らえられた。部屋を埋める金を渡したが、処刑される。

関わったできごと(3)

インカ帝国の拡大AD1438年 · 最後の皇帝カハマルカの戦いAD1532年11月16日 · 捕らえられたインカ帝国の滅亡AD1533年 · インカ側

本文

父ワイナ・カパックが天然痘で急死し、 後継が定まらなかった。

異母兄ワスカルと5年争い、勝った。

その直後に、ピサロが来た。

カハマルカで会見に応じた。 数千の随員を連れていたが、 武装していない。

差し出された聖書を投げ捨てたことが、 攻撃の口実にされた。

読めない。文字を知らない。

耳に当てて「何も言わない」と言ったと伝わる。

捕らえられた。

身代金として、部屋を金銀で満たすことを申し出た。 実際に、各地から運ばれた。

払われた後、処刑された。

火刑を宣告されたが、 洗礼を受ければ絞首刑にすると言われ、受け入れた。

火で焼かれると、 来世で復活できないと考えられていたためになる。