概要
内戦に勝った直後にピサロに捕らえられた。部屋を埋める金を渡したが、処刑される。
関わったできごと(3)
インカ帝国の拡大AD1438年 · 最後の皇帝カハマルカの戦いAD1532年11月16日 · 捕らえられたインカ帝国の滅亡AD1533年 · インカ側本文
父ワイナ・カパックが天然痘で急死し、 後継が定まらなかった。
異母兄ワスカルと5年争い、勝った。
その直後に、ピサロが来た。
カハマルカで会見に応じた。 数千の随員を連れていたが、 武装していない。
差し出された聖書を投げ捨てたことが、 攻撃の口実にされた。
読めない。文字を知らない。
耳に当てて「何も言わない」と言ったと伝わる。
捕らえられた。
身代金として、部屋を金銀で満たすことを申し出た。 実際に、各地から運ばれた。
払われた後、処刑された。
火刑を宣告されたが、 洗礼を受ければ絞首刑にすると言われ、受け入れた。
火で焼かれると、 来世で復活できないと考えられていたためになる。