概要
アフリカ西岸を少しずつ南下し、喜望峰を回り、インド洋の交易路に割り込んだ。人口100万の小国が、点の連なりとして地球を一周する網を作った。
版図の移り変わり(8)
- AD1415 – AD1459セウタ攻略。アフリカ西岸の南下が始まる
- AD1460 – AD1499カーボヴェルデとギニア湾の島々
- AD1500 – AD1504カブラルのブラジル到達
- AD1505 – AD1574モザンビーク沿岸に拠点を置く
- AD1575 – AD1665ルアンダ建設。コンゴ王国の南に入り込む
- AD1666 – AD1822コンゴ王国の分裂後、アンゴラ全域へ
- AD1823 – AD1975ブラジル独立。帝国の重心がアフリカに移る
- AD1976 – AD1999カーネーション革命の翌年、アフリカの植民地が独立する
この国の人物(3)
エンリケ航海王子AD1394年3月4日–AD1460年11月13日バルトロメウ・ディアスAD1450年頃–AD1500年5月29日ペドロ・アルヴァレス・カブラルAD1467年頃–AD1520年頃本文
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