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Polity / 国・勢力

セルジューク朝

Seljuk Empire
AD1037年(トゥグリル・ベグの自立) – AD1194年(最後のスルタンの戦死)
地図での色首都 イスファハーン重要度 4

概要

トルコ系の遊牧民がイランを取り、バグダードのカリフを保護下に置いた。マンジケルトでビザンツを破ってアナトリアを開き、マドラサを各地に建てる。ニザームルムルクが行政を整えた。

版図の移り変わり(6)

  1. AD1037AD1041トゥグリル・ベグ。ホラーサーンで自立する
  2. AD1042AD1054イラン高原全域へ
  3. AD1055AD1088バグダード入城。カリフの保護者になる
  4. AD1089AD1117マー・ワラー・アンナフルを従える。最大版図
  5. AD1118AD1156サンジャル。西イランとイラクが分かれ、東だけになる
  6. AD1157AD1194サンジャルの死。オグズに敗れて崩れ、残るのはイラクの傍系

この国の人物(3)

トゥグリル・ベグAD990年頃–AD1063年アルプ・アルスラーンAD1029年頃–AD1072年ニザームルムルクAD1018年–AD1092年

本文

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動画(1)

群雄割拠のイスラーム戦国時代 〜繰り返される統一と分裂〜【COTEN RADIO #124】歴史を面白く学ぶコテンラジオ_COTEN RADIOカリフが力を失ったあとの、統一と分裂の繰り返しとして扱う