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Event / できごと

ブラジルの独立

Independence of Brazil
AD1822年9月7日
重要度 4

概要

本国の王子が自ら皇帝となって独立した。南米で唯一、帝政として始まる。

場所

リオデジャネイロ
-22.91°N -43.17°E · ブラジル

本文

本国の王子が、自ら皇帝となって独立した。

ナポレオンがポルトガルに侵攻したとき、 王室はブラジルへ逃げていた。

13年、リオデジャネイロが帝国の首都になる。

本国が回復した後、 議会がブラジルを元の植民地の地位へ戻そうとした。

残っていた王子ペドロが、 「私は留まる」と宣言し、独立を宣言した。

戦争はほとんど起きていない。

そのため、社会の構造も変わらなかった。

奴隷制が残る。 西半球で最後まで残り、廃止は1888年になる。

大土地所有もそのまま続いた。

南米で唯一、帝政として始まった国になる。

1889年、軍のクーデターで共和政になる。

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