概要
本国の王子が自ら皇帝となって独立した。南米で唯一、帝政として始まる。
場所
リオデジャネイロ
-22.91°N -43.17°E · ブラジル
-22.91°N -43.17°E · ブラジル
本文
本国の王子が、自ら皇帝となって独立した。
ナポレオンがポルトガルに侵攻したとき、 王室はブラジルへ逃げていた。
13年、リオデジャネイロが帝国の首都になる。
本国が回復した後、 議会がブラジルを元の植民地の地位へ戻そうとした。
残っていた王子ペドロが、 「私は留まる」と宣言し、独立を宣言した。
戦争はほとんど起きていない。
そのため、社会の構造も変わらなかった。
奴隷制が残る。 西半球で最後まで残り、廃止は1888年になる。
大土地所有もそのまま続いた。
南米で唯一、帝政として始まった国になる。
1889年、軍のクーデターで共和政になる。