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Event / できごと

サモリ・トゥーレの抵抗

Samori Ture's resistance
1882年 – 1898年
期間を持つできごと重要度 3

概要

西アフリカでフランスに16年抗った。自前で銃を作らせ、退きながら国ごと移動する戦い方をとる。

場所

トンブクトゥ
16.77°N -3.01°E · マリ

関わった人(1)

サモリ・トゥーレAD1830年頃–AD1900年6月2日 · 指導

本文

西アフリカで、フランスに16年抗った。

サモリ・トゥーレは、商人の家に生まれた。 母が奴隷として捕らえられ、 それを取り戻すために兵になったと伝わる。

やったことで際立つのが、武器の自給になる。

鹵獲したライフルを分解して、 現地の鍛冶に複製させた。 修理と弾薬の製造も行っている。

そして、退きながら国ごと移動する戦い方を取った。

農地を焼き、住民を連れて東へ移り、 新しい場所で国を作り直す。

その過程で、多くの犠牲も出た。

最終的に捕らえられ、ガボンへ流されて死んだ。

その孫が、後にギニア初代大統領になる セク・トゥーレになる。

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