概要
西アフリカでフランスに16年抗った。自前で銃を作らせ、退きながら国ごと移動する戦い方をとる。
場所
トンブクトゥ
16.77°N -3.01°E · マリ
16.77°N -3.01°E · マリ
関わった人(1)
サモリ・トゥーレAD1830年頃–AD1900年6月2日 · 指導本文
西アフリカで、フランスに16年抗った。
サモリ・トゥーレは、商人の家に生まれた。 母が奴隷として捕らえられ、 それを取り戻すために兵になったと伝わる。
やったことで際立つのが、武器の自給になる。
鹵獲したライフルを分解して、 現地の鍛冶に複製させた。 修理と弾薬の製造も行っている。
そして、退きながら国ごと移動する戦い方を取った。
農地を焼き、住民を連れて東へ移り、 新しい場所で国を作り直す。
その過程で、多くの犠牲も出た。
最終的に捕らえられ、ガボンへ流されて死んだ。
その孫が、後にギニア初代大統領になる セク・トゥーレになる。