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Event / できごと

インドネシアの九・三〇事件

Indonesian mass killings of 1965–66
1965年 – 1966年
期間を持つできごと重要度 4

概要

共産党員とされた人びとが50万人以上殺されたとされる。数も経緯もいまだ確定していない。

場所

ジャカルタ
-6.21°N 106.85°E · インドネシア

本文

9月30日、6人の将軍が殺害された。

その事件の後、 共産党の仕業として大規模な粛清が始まった。

50万人以上が殺されたとされる。 100万を超えるという推計もある。

数も、経緯も、確定していない。

軍が組織し、地域の民兵と宗教団体が実行した。

共産党員だけでなく、 その疑いをかけられた人、 土地争いの相手、個人的な恨みの対象も含まれた。

スカルノが失脚し、スハルトが実権を握る。

32年の統治が始まった。

長く、インドネシア国内で語ることが難しかった。 教科書は、共産党の反乱とその鎮圧として書いてきた。

2012年、国家人権委員会が 「重大な人権侵害」と認定した。

いまも、公式の謝罪は行われていない。

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