概要
松下村塾に学び、憲法を起草して初代内閣総理大臣になった。ハルビンで暗殺される。
所属
日本関わったできごと(4)
岩倉使節団1871年 · 副使内閣制度の創設AD1885年12月22日 · 初代総理大日本帝国憲法の発布1889年2月11日(明治22年2月11日) · 起草日清戦争1894年 · 首相本文
農民の子として生まれ、 父が足軽の家に養子に入ったことで最下級の武士になった。
松下村塾に学び、 イギリスへ密航留学した5人の一人になる。 ロンドンで、攘夷が不可能だと悟って帰国した。
憲法起草のためヨーロッパへ渡り、 プロイセンとオーストリアの学者に学んだ。 君主の権限を残す形を選んだのは、 議会に全部を渡せば政府が動かなくなると見たためになる。
初代内閣総理大臣。四度務めた。 韓国統監として併合の道筋を作り、 ハルビン駅で安重根に撃たれた。
併合そのものには慎重だったという説があるが、 統監として何をしたかは別に評価される。