概要
陸戦でもペルシアを破り、ギリシア本土からペルシア軍が退いた。
場所
プラタイア
38.22°N 23.27°E · ギリシア・ボイオティア
38.22°N 23.27°E · ギリシア・ボイオティア
本文
陸戦でもペルシアを破った。
ギリシア側の連合軍としては、 最大規模の兵力が集まった。
指揮系統がまとまらず、 夜間の陣地移動が混乱したところを攻められている。 それでも押し返した。
決め手は、重装歩兵の密集と、装備の差になる。 青銅の鎧と大きな盾を持つ歩兵が、 軽装のペルシア歩兵と接近戦になれば有利になる。
同じ日、海でもミュカレでギリシア側が勝ったと伝わる。
これでペルシア軍はギリシア本土から退いた。
勝った後、都市国家は結束を保たなかった。 30年後、アテナイとスパルタが27年戦うことになる。
外に敵がいるあいだだけ、まとまっていた。