概要
ペルシアへの備えとして結ばれたが、やがてアテナイの帝国に変わっていく。
場所
アテナイ
37.98°N 23.73°E · ギリシア・アッティカ
37.98°N 23.73°E · ギリシア・アッティカ
本文
ペルシアへの備えとして結ばれた。
各都市が船か資金を出す。 金庫はデロス島の神殿に置かれた。
アテナイが海軍を運営した。 船を出せない都市は金を出す。 そのほうが楽なので、金で払う都市が増える。
気づけば、船を持つのはアテナイだけになっていた。
抜けようとした都市が武力で引き戻された。 BC454年、金庫がアテナイへ移される。
同盟が帝国に変わっていく過程になる。
その資金でパルテノン神殿が建てられた。 同時代のアテナイでも批判が出ている。 他国から集めた金で自分の街を飾っている、と。
守るための仕組みが、 守られる側を従える仕組みになった。