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Event / できごと

チリのクーデター

Chilean coup
AD1973年9月11日
重要度 4

概要

選挙で選ばれた社会主義政権が軍に倒された。冷戦下で外国の関与もあった。

場所

サンティアゴ
-33.45°N -70.67°E · チリ

関わった人(1)

パブロ・ネルーダAD1904年7月12日–AD1973年9月23日 · 12日後に死ぬ

本文

選挙で選ばれた社会主義政権が、軍に倒された。

アジェンデは、選挙で大統領になった。 革命ではない。

銅山の国有化と土地改革を進めた。 アメリカ企業の資産が接収される。

経済が悪化した。 インフレと物不足が起き、 ストライキが続いた。

アメリカが、経済的圧力と 反政府勢力への支援を行った。 公開された文書で確認されている。

9月11日、軍がクーデターを起こした。

大統領府が空爆された。 アジェンデは、最後の放送を行った後に死んだ。

ピノチェトの独裁が17年続く。

数千人が殺され、行方不明になった。 数万人が拷問を受けている。

同時に、市場経済への転換が進められた。 「シカゴ・ボーイズ」と呼ばれる経済学者が関わった。

その両面が、いまも議論されている。

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