概要
アリゾナの砂漠に、石の道具で1000キロの運河を掘った人々。トウモロコシ、豆、綿。球戯場。メキシコからの貝と鸚鵡。1450年頃、消えた。干魃か洪水か。フェニックスの運河は、その上に掘られた。「ホホカム」は「去った者たち」。
場所
33.18°N -111.92°E · アメリカ・アリゾナ州
本文
ホホカム。 「フーフーカム」。オオダム語。「使い尽くされた者」「去った者」。 「ソノラ砂漠。ヒラ川。ソルト川」。 「BC300年頃から」。 「トウモロコシ。豆。カボチャ。綿。リュウゼツラン」。 「運河」。 「木の掘り棒。石の鍬。籠」。 「幅20メートル。深さ5メートル。長さ30キロ」。 「合計1000キロ。フェニックス盆地で」。 「勾配。1000分の1」。 「水門」。 「先コロンブスのアメリカで、最大の灌漑」。 「スネークタウン。ヒラ川。450年から1150年」。 「1934年から35年。グラッドウィン。ハウリー」。 「1964年から65年。ハウリー」。 「球戯場。200以上。メソアメリカの」。 「ゴムのボール。1つ、見つかった」。 「土器。赤と黄。『レッド・オン・バフ』」。 「貝。カリフォルニア湾から。ブレスレット。エッチング。酢で」。 「銅の鈴。メキシコ西部から」。 「鸚鵡。コンゴウインコ。メキシコから」。 「メソアメリカと、つながっていた」。 「1150年頃。プラットフォーム・マウンド。『カサ・グランデ』。4階。1350年頃」。 「1350年から1450年。人口が減った」。 「1450年頃。消えた」。 「『干魃。1276年から1299年。1400年代』」。 「『洪水。運河が壊れた』」。 「『塩。土に』」。 「『病気』」。 「『分からない』」。 「オオダム。トホノ・オオダム。アキメル・オオダム(ピマ)」。 「『子孫』」。 「1867年。ジャック・スウィリング。フェニックスを。『ホホカムの運河を、掘り返して』」。 「『フェニックス』。灰から」。 「『ソルト・リヴァー・プロジェクト』。1911年。ルーズヴェルト・ダム」。 「『同じ、線』」。 「『ホホカムの運河が、フェニックスの地図に』」。 「『パーク・オブ・フォー・ウォーターズ』。運河の跡」。 「『プエブロ・グランデ博物館』。空港の隣」。 「『S'edav Va'aki』。2023年に、改名。オオダム語」。 「『去った者』」。 「『去っていない』と、オオダムは言う」。