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Event / できごと

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡

James Webb Space Telescope
AD2022年7月12日
重要度 3

概要

150万キロ先で広げた6.5メートルの鏡が、宇宙の最初の銀河を赤外線で写した。ビッグバンから3億年の光になる。

場所

ワシントンD.C.
38.91°N -77.04°E · アメリカ合衆国

本文

ハッブルの後継として、1996年に計画された。

予定は2007年、5億ドル。

打ち上げは2021年12月、100億ドル。

鏡は6.5メートル。

ロケットに入らないので、18枚に分けて折り畳み、 宇宙で開いた。

地球から150万キロ、太陽と反対側の点に置く。

修理には行けない。

一度も失敗できない展開が344か所あった。

全部成功した。

赤外線で見る。

遠い銀河の光は、宇宙の膨張で赤外線まで伸びている。

2022年7月12日、最初の画像が公開された。

ビッグバンから3億年ほどの銀河が写っていた。

予想より早く、大きく、明るい。

銀河の生まれ方の理論が、 見直しを迫られている。

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