概要
150万キロ先で広げた6.5メートルの鏡が、宇宙の最初の銀河を赤外線で写した。ビッグバンから3億年の光になる。
場所
ワシントンD.C.
38.91°N -77.04°E · アメリカ合衆国
38.91°N -77.04°E · アメリカ合衆国
本文
ハッブルの後継として、1996年に計画された。
予定は2007年、5億ドル。
打ち上げは2021年12月、100億ドル。
鏡は6.5メートル。
ロケットに入らないので、18枚に分けて折り畳み、 宇宙で開いた。
地球から150万キロ、太陽と反対側の点に置く。
修理には行けない。
一度も失敗できない展開が344か所あった。
全部成功した。
赤外線で見る。
遠い銀河の光は、宇宙の膨張で赤外線まで伸びている。
2022年7月12日、最初の画像が公開された。
ビッグバンから3億年ほどの銀河が写っていた。
予想より早く、大きく、明るい。
銀河の生まれ方の理論が、 見直しを迫られている。