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Event / できごと

レイキャヴィーク会談

Reykjavík Summit
AD1986年
重要度 4

概要

核廃絶が現実の議題に上った。合意は成らなかったが、ここから軍縮が動きはじめる。

場所

レイキャヴィーク
64.15°N -21.94°E · アイスランド

関わった人(1)

ゴルバチョフAD1931年3月2日–AD2022年8月30日 · ソ連側

本文

準備の少ない会談だった。 議題も決めずに二人が向き合った。

そこで出たのは、 戦略核をすべて廃棄するという話だった。 実務者が想定していた範囲をはるかに超えている。

決裂した。 レーガンが戦略防衛構想(SDI)の研究を実験室に限ることを拒み、 ゴルバチョフが引かなかった。

会談後、双方が失敗と受け止めた。 だが翌年、中距離核戦力全廃条約が結ばれる。 初めて、ある種類の核兵器を丸ごと無くす条約になった。

失敗した会談で、 互いが本気で減らす気があると分かったことが効いた、 という見方が後に出てくる。

同じ時代のできごと

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