概要
テオティワカンの後、メキシコ中央の中心。4.6メートルの戦士の石柱。チャクモール。ケツァルコアトルを名乗った王が追われて東へ去った、と伝える。アステカは自分たちの祖をトルテカに求め、「トルテカ」は「職人」の意味になった。1150年頃に焼かれた。
場所
20.06°N -99.34°E · メキシコ
本文
テオティワカン。550年頃、焼けた。 「600年から900年。エピクラシック。ショチカルコ。カカシュトラ」。 トゥーラ。「トゥラン」。「トリャン」。「葦の場所」。 「ヒダルゴ州。メキシコシティの北80キロ」。 「トゥーラ・チコ。650年から。トゥーラ・グランデ。900年から」。 「ピラミッドB。ケツァルコアトル。トラウイスカルパンテクートリ(明けの明星)」。 「アトランテス。4.6メートル。4体。玄武岩。戦士。胸に蝶。背に鏡。アトラトル」。 「屋根を支えていた」。 「チャクモール。仰向けで、腹に皿」。 「『燃える蛇』の壁」。 「『コアテパントリ』。蛇の壁。骸骨を食べる蛇」。 「球戯場。2つ」。 「ツォンパントリ。頭蓋骨の棚」。 「6万人」。 「トルテカ」。 「アステカの、記憶。『トルテカは、すべてを知っていた。芸術、暦、金、羽根』」。 「『トルテカヨトル』。文明」。 「『トルテカ』は『職人』の意味に」。 「セ・アカトル・トピルツィン・ケツァルコアトル」。 「『1の葦の年に生まれた、我らの王子、羽毛の蛇』」。 「神官王。生贄を、蝶と蛇に」。 「テスカトリポカ。鏡。酒。妹」。 「追われた。東へ。海へ。『1の葦の年に、帰る』」。 「1519年は、1の葦の年」。 「コルテス」。 「モクテスマは、それを、信じたか」。 「たぶん、後の話」。 「チチェン・イッツァ。ユカタン。同じ建物。アトランテス。チャクモール。戦士の神殿」。 「トゥーラが、チチェンへ。あるいは、チチェンが、トゥーラへ。あるいは、両方が、どこかから」。 「1150年頃。焼かれた。チチメカ」。 「アステカは、トゥーラから、石を運んで、テノチティトランへ」。 「アトランテスは、埋められていた」。 「1940年、ホルヘ・アコスタ」。 「立てた」。 「トゥーラ・デ・アジェンデ」。 「セメント工場が、隣に」。 「羽毛の蛇」。 「ケツァル。コアトル」。 「テオティワカンで、200年」。 「トゥーラで、名前」。 「アステカで、神」。 「コルテスで、伝説」。 「1の葦」。