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Event / できごと

アレクサンドロスの東方遠征

Alexander's eastern campaign
BC334年 – BC323年
期間を持つできごと重要度 5

概要

11年でギリシアからインダス川まで到達し、アケメネス朝ペルシアを滅ぼした。

関わった人(1)

アレクサンドロス3世BC356年7月20日(21日説あり)–BC323年6月10日(11日説あり) · マケドニア側 · 総指揮

本文

11年で、ギリシアからインダス川まで到達した。

一度も会戦で負けていない。

やり方に共通するのが、 決定的な一点に自ら騎兵を率いて突っ込むことになる。 王が最前線にいる。何度も負傷している。

征服した後の処置も特徴的だった。 ペルシアの官僚をそのまま使い、 ペルシアの服装を取り入れ、 部下にペルシア女性との結婚を勧めた。

マケドニア人の将軍たちは反発した。 何のために戦ったのか、と。

各地に「アレクサンドリア」を建てた。 20を超える。

インダスまで来たところで、兵が動かなくなった。 8年、故郷を見ていない。

帰路の砂漠で多くを失い、 バビロンで32歳で死んだ。

出典(1)

ウィリアム・H・マクニール(増田義郎、佐々木昭夫 訳) 世界史第II部 諸文明間の平衡状態(BC500〜AD1500年)

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